お役立ち商品

水槽のコケ取りブラシを使って清掃してみた!ダイソーのガラスクリーナーは使いやすい?

アクアリウムを楽しむ上で、定期的な水槽のお手入れは欠かせませんね。

有名なメーカー品はもちろんいいんですが、何かお安く手に入れられないかと探していたところ、ダイソーで見つけました!

 

磁石のガラスクリーナー!

結論から言いますと、ダイソーで見つけたコケ取りブラシでも、ある程度はきれいにすることができました。

ただ、どうしてもコケが残ってしまう部分が有り、ちょっと失敗だったかなという感想です。

 

では、ダイソーで見つけたガラスクリーナーを使っての、清掃模様についてお伝えしていきます!

ダイソーで見つけた「観賞魚用ガラスクリーナー」

ガラスクリーナー/DAISO

まずは、商品の紹介から。

こちらの商品はダイソーですが、200円です。

強力磁力によって、水槽のガラス面を挟み、そのままスライドさせることでコケを取ることができます。

手持ち側の面にはスポンジが付いており、ガラスを傷つけないようになっています。

写真右側の面で、水槽の内側を掃除していきます。

メリット

  • 水の中に手を入れなくていい
  • 水槽の水をすべて抜かなくても清掃できる

 

水中に手を突っ込んで、ジャブジャブやっていたら熱帯魚にもストレスを与えます。

その点でも、この商品は優れものですね。

 

アクアリウムを立ち上げて二ヶ月後の水槽は、かなりコケが付いている

アクアリウムを立ち上げてから二ヶ月後の水槽です。

写真を見て頂くと分かりますように、かなり汚れています・・・

 

これだけ汚れてくると、

  • 中の魚が見づらい
  • 水質も下がっている

こんな良くない水槽になってしまいますね。

ちょっとコケがつきだしたなぁなんて思っていたら、あっという間に広がっちゃいましたね。

教訓:コケ取りはこまめにやりましょう

 

「観賞魚用ガラスクリーナー」を使って清掃してみた

では、清掃を始めて行きましょう。

せっかくなので、水替えのタイミングにしたいと思います。

水槽の1/3程度、水を抜いておきます。

こんなかんじで、水槽の内側と外側で挟み込みます。

上から見ると、こんなかんじ

 

この状態で、左右に移動させていくと・・・

 

 

まぁまぁきれいになりました!

奥の置物に付着している汚れはご勘弁ください(o_ _)o

 

ガラス面のコケが取れているのが分かりますでしょうか。

一度では完全に取れませんでしたが、3往復ぐらいでほとんど分からないほど綺麗になりましたよ!

 

ガラスクリーナーの残念なところ

磁石のガラスクリーナーを使ってみて、残念な点が2つあります。

1.水槽の角はきれいにならない

ガラスクリーナーが届かないところは、もちろんきれいになりません。

今回使用したガラスクリーナーは、少し丸みを帯びていて、角まで届かないんですよね。

水槽の角の部分のコケが残ってしまうのが、マイナスポイントの一つ。

2.内側のクリーナーが床砂に当たって、ゴミが舞い上がる

まぁ、これはクリーナーの扱い方が下手くそなのかもしれないですが。

外側のクリーナーを動かすときに、内側のクリーナーは磁石でくっついてくるわけです。

ですから、ちょっと遅れて付いてくるんですよね。

 

ちょっと動かしすぎて、内側のクリーナーが床砂に当たり、堆積物がブワッと舞い上がってしまいました・・・

クリーナーで、砂をザザザッと寄せてしまうなんてことも。

 

この辺は、何度かやるうちに感覚で慣れてくると思いますが、気をつけたいポイントです。

 

有名なメーカーの商品もありますよ

今回使用したのは、ダイソーのクリーナーでしたが、きちんとしたメーカーからも販売されています。

たとえば、以下の商品などです。

この商品は角もしっかりと角張ってますね(笑)

水槽の角に、コケが残ってしまうなんてこともなさそうです。

 

クリーナーを購入されるときには、こうした形にも注目なさってくださいね。

 

他にも、

  • 角がしっかりあって
  • 水槽を傷つけないスポンジで
  • 多機能のクリーナー

という商品もあります。

たとえば、これ

お値段も手頃なので、機能面で言うと多機能な方がいいかもしれません。

 

コケを取るのにヘラやスクレーパーでないほうがいい理由

コケを取るアイテムとして、スポンジ以外に”ヘラ”や”スクレーパー”もあります。

ただ、コケを取るアイテムとしてヘラやスクレーパーよりも、クリーナーのほうがいいと思う理由が2つあります。

1.ヘラだと、ガラス面を傷つけてしまうこともある

ヘラでの清掃方法は、コケを削り取るわけです。

ステンレスのカミソリ刃のタイプは、ガラス面を傷つけてしまうことがあります。

結果として、水槽内が見えにくくなってしまったり、傷に汚れが入り込みやすくなったりしてしまう可能性があります。

スポンジクリーナーなら、その心配はありませんね。

コケが水槽内に散らかってしまい、水が汚れる

ヘラで削り取ったコケは、水槽内に散らかってしまいます。

大きめのろ過器を使用しているなら、問題な無いのかもしれませんが、初心者におすすめしている30cm水槽には、そこまで大きなろ過器はつけられませんよね。

当サイトでオススメしているろ過器も、簡易的な外掛け式フィルターです。

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その2~】ろ過器を用意しよう!【初心者が1から始めるアクアリウム】がテーマのこのブログ。 自然の風景をつくって、生き物を育てるっていいですよね。 これから...

削り取ったコケが水槽内に散らかってしまう、というのはデメリットだと感じます。

クリーナーなら、汚れをしっかりとキャッチして、水槽内を汚すことはありません。

 

磁石のガラスクリーナーを使ってみたまとめ

今回は、ダイソーでよさげなクリーナーを見つけましたので、その使用感をまとめてみました。

結論:大体でいいなら十分。しっかり掃除したいなら、ちゃんとしたものを買おう

きれいな状態を保つために、水槽のお手入れは定期的に行いたいですね。

磁石のガラスクリーナーは、お手軽に掃除ができるという点でメリットがありますので、こまめに軽く掃除するときには使えそうです。

逆に、しっかりと清掃するときには、違う商品で行いたいと思います。

参考になれば幸いです。