立ち上げ方

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その3~】ヒーターを用意しよう!

【初心者が1から始めるアクアリウム】がテーマのこのブログ。

自然の風景をつくって、生き物を育てるっていいですよね。

これからアクアリウムを始めたい!という方の参考になれば幸いです。

 

前回の続きで、準備編~その3~です。

準備編~その2~をご覧になっていない方は、まずそちらからご覧ください

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その2~】ろ過器を用意しよう!【初心者が1から始めるアクアリウム】がテーマのこのブログ。 自然の風景をつくって、生き物を育てるっていいですよね。 これから...

魚たちが好む温度にするため、ヒーターを用意しよう!

準備編~その2~では、ろ過器を用意することができました。

では、次の段階として、ヒーターを用意しましょう。

30cm水槽であれば、50W以下のヒーターで十分です。

 

今回、わたしはテトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付を用意しました。

テトラ ミニヒーター 50W

設置方法はとても簡単で、吸盤を水槽内にくっつけて、コンセントを挿すだけ。

自動で26℃前後に温めてくれるので、設定なども必要ありません。

 

上の写真では写っていませんが、ヒーターの先に着けるカバーの他にもう1種類カバーがつきます。

カバーを付けない理由は、カバーの隙間に小さな魚が挟まって死ぬのを防ぐためです。Amazonの口コミを見ると、挟まって死んでしまったというコメントがありましたので、今回は自己判断でカバーを付けていません。
出典:Amazon

お値段も1,000円しませんので、お手軽でいいですね。

 

なぜ、ヒーターが必要なの?

熱帯魚の多くは、もともと暖かい地域の魚です。

それで、水温が25℃前後を好む魚がほとんどになります。

 

日本の気候を考えると、冬などは水温がかなり低くなります。

常に魚たちが過ごしやすい、ストレスのない環境にするためにはヒーターが必要なんですね。

 

ちなみに、ヒーターは大きく分けて2種類あります。

その1:オートヒーター

設定温度が25-26℃になっており、コンセントを挿すだけで使えるタイプです。

メリット

  • お手軽
  • 設定をする必要が無い

デメリット

  • 壊れたときに丸ごと取り替える必要がある
  • 温度の調節ができない

その2:ヒーター+サーモスタット

実際に温める機械と、温度を調節する機械が別になっているタイプです。

メリット

  • 温度調節ができるので、水槽を大きくしたり魚の種類が変わったりしたときに調節できる
  • 万が一、空焚きなどをしてしまったときに、サーモスタットが壊れるので、そちらだけを交換すれば良い

デメリット

  • 場所を取る
  • オートヒーターに比べて高価

 

どのヒーターを選べばいい?

30cm水槽であれば、水槽内の広さも限られてきます。

ですから、

  • 小型で場所を取らないもの
  • 50Wのもの
  • 初心者がセットしやすいもの

という条件で探しましょう。

 

以下のような商品がオススメです。

 

私は一番上のテトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付にしました。

お値段、992円!安い!

 

ヒーターの選び方まとめ

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その3~】として、ヒーターの選び方についてご紹介しました。

30cm水槽であれば、50Wのオートヒーターがオススメです

テトラ (Tetra) 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付であれば、吸盤を水槽内にくっつけて、コンセントを挿すだけで使用できます。

とても簡単でおすすめです。

では、引き続き、準備編として最初に揃えたい物をご紹介していきます。

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その4~】塩素中和剤を用意しよう!【初心者が1から始めるアクアリウム】がテーマのこのブログ。 自然の風景をつくって、生き物を育てるっていいですよね。 これから...