立ち上げ方

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その5~】照明を用意しよう!

【初心者が1から始めるアクアリウム】がテーマのこのブログ。

自然の風景をつくって、生き物を育てるっていいですよね。

これからアクアリウムを始めたい!という方の参考になれば幸いです。

 

前回の続きで、準備編~その5~です。

準備編~その4~をご覧になっていない方は、まずそちらからご覧ください

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その4~】塩素中和剤を用意しよう!【初心者が1から始めるアクアリウム】がテーマのこのブログ。 自然の風景をつくって、生き物を育てるっていいですよね。 これから...

水槽を綺麗に照らしてくれる、照明を用意しよう!

テトラ LEDミニライト

今回、わたしが購入したのはテトラ LEDミニライトです。

30cm水槽にはぴったりの小型ながら、しっかりとした明るさを兼ね持っています。

 

スイッチも本体の側面にあり、簡単にオンオフを切り替えることができます。

オンオフ スイッチ

 

取り付けは簡単で、水槽に固定するだけ。

厚さ18mmの水槽まで対応しています。

ネジで固定するだけ

 

水槽が綺麗に照らされるのって、いいですよね。

 

魚たちのリズムを整えるために、照明を用意しよう!

なぜ、照明が必要なのでしょうか?

いくつかの理由がありますが、例えば、

  • 水槽をきれいに見せる
  • 水草を成長させる
  • 魚の生活リズムを整える

といったことが挙げられます。

この中でも一番大事なのが、魚の生活リズムを整える!ということ。

 

初心者向けのネオンテトラなどは、昼に活動する魚です。

ですから、太陽が昇れば活動を開始しますし、夜になって暗くなれば休みます。

そのリズムを整えてあげるのが、照明の役割です。

 

生活リズムが整ってくると、餌をよく食べるようになり、元気になります。

明かりが必要なら、太陽光でいいじゃんと思って、直射日光の当たる場所に置いてはいけません。

  • 水槽内に藻が発生する
  • 温度管理ができない
  • 日射時間が季節によってバラバラ

などデメリットがいっぱいです。

照明を用意しましょう!

 

照明は軽量・長寿命のLEDがおすすめ!

じゃあ、どの照明を用意すればいいの?

となりますが、最近の主流はLED照明です。

LED照明の特徴

メリット

  • 軽量
  • 長寿命
  • 色を変えられる
  • デザインのおしゃれなものが多い

デメリット

  • 蛍光灯と比べると高価
  • 故障したときに本体ごと買い換える必要がある

 

最近は、いろいろな種類のLED照明があり、サイズやデザイン、明かりの強さを選ぶことができます。

照明に困ったら、LED照明を選んでおけば間違いありません。

蛍光灯の特徴は?

蛍光灯の特徴についても触れておきましょう。

メリット

  • 水草の生育に適している
  • LEDに比べて安い

デメリット

  • LEDに比べて寿命が短い
  • だんだんと光量が落ちてくるので、定期的に交換する必要がある

 

結論として、アクアリウム初心者がお手軽に始めたい!というのであれば、LED照明を選んでおけば間違いありません。

ただし、水草の生育をメインにやっていきたい!という人は蛍光灯をおすすめします。蛍光灯には水草の成長に適している波長が含まれています。

 

照明の選び方まとめ

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その5~】として、照明の選び方をご紹介しました。

お手軽にアクアリウムを始めたいなら、LED照明がオススメです

テトラ LEDミニライトであれば、取り付けも簡単ですし、スイッチのオンオフも分かりやすくなっています。

何より1,652円とお手頃!(※2019/12/16現在:Amazon)

では、準備編として最後に「あると便利なグッズ」をご紹介していきます。

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その6~】役立つグッズ集!【初心者が1から始めるアクアリウム】がテーマのこのブログ。 自然の風景をつくって、生き物を育てるっていいですよね。 これから...