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アクアリウムの立ち上げ【準備編~その4~】塩素中和剤を用意しよう!

【初心者が1から始めるアクアリウム】がテーマのこのブログ。

自然の風景をつくって、生き物を育てるっていいですよね。

これからアクアリウムを始めたい!という方の参考になれば幸いです。

 

前回の続きで、準備編~その4~です。

準備編~その3~をご覧になっていない方は、まずそちらからご覧ください

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その3~】ヒーターを用意しよう!【初心者が1から始めるアクアリウム】がテーマのこのブログ。 自然の風景をつくって、生き物を育てるっていいですよね。 これから...

水道水を無毒化するための、塩素中和剤を用意しよう!

熱帯魚を飼うときに、水道水をそのまま使用することはできません。

なぜなら、水道水には塩素が入っているからです。

塩素は、魚にとっては有毒であり、最悪の場合死んでしまいます。

 

そこで活躍するのが、塩素中和剤!

ジェックス うるおう水づくり

これを適量入れるだけで、すぐに熱帯魚に最適な水づくりをすることができます。

 

今回、わたしはジェックス 金魚元気 うるおう水づくりという商品を購入しました。

こちらの商品は、

  • 便利な軽量カップ付き
  • 小さな水槽でも使いやすいように1mlから量れる

という特徴があります。

水替えや足し水の時は、1mlほどの量で十分ですので、この量が計量できると助かりますね。

 

軽量カップは、蓋として保管できますので、無くす心配がありません。

 

どの塩素中和剤を選べばいい?

各メーカーから、いろいろな種類の塩素中和剤が出ています。

たとえば、わたしが購入した上記の商品の他にも、

こういった数多くの商品があります。

 

選ぶポイントは以下の要素です。

  • 淡水用か海水用か
  • カルキを抜くだけか、他にプラスαの効果があるか

淡水用か海水用かは、飼育するもので変わってきますので、自分がどんなアクアリウムにしたいのかを考えて選びましょう。

また、塩素中和剤は商品によってはプラスαの効果があるものがあります。

たとえば、

  • 魚のエラや粘膜を保護する
  • 水に含まれる貴金属を無害化する
  • 水の白濁りを抑える

などです。

 

淡水用か海水用かさえ間違えなければ、他は特にどれを選んでも間違いということはありませんので、値段を見つつ選んでみましょう。

特にこだわりが無ければ、わたしの選んだジェックス 金魚元気 うるおう水づくりをおすすめします。

カルキ抜きだけでなく、魚の粘膜を保護する成分が入っているのがおすすめポイント!

 

塩素中和剤の選び方まとめ

アクアリウムの立ち上げ【準備編~その4~】として、塩素中和剤の選び方についてご紹介しました。

水道水を無毒化するために、塩素中和剤は必須です。

淡水用か海水用かだけ選んで、あとは好きな商品を選びましょう。

+αとして、魚の粘膜を保護する成分が入っている物がおすすめ!

ジェックス 金魚元気 うるおう水づくりであれば、カルキもしっかり抜くことができ、魚の粘膜材も入って500円ほど。

お手頃価格でおすすめです。

では、引き続き、準備編として最初に揃えたい物をご紹介していきます。